学習の様子

寄宿舎 近隣の老人ホームにチラシのごみ箱を寄贈しました

 高校3年生の舎生を対象に将来の就労を見据え、就労につながる仕組みの理解や喜びなどについて経験できる取組を検討し、チラシのゴミ箱作りを行うこととしました。

  更に、ゴミ箱を作って終わりではなく、実際にこのゴミ箱を必要としてくれる方々に寄贈するという活動を通して、人の役に立つ喜びや働くことの尊さ(楽しさ)を分かりやすく実体験することを目的に、近隣の老人ホームに出向き、寄贈してきました。

  当日は緊張もありましたが、ホームの皆さんはとても喜んでくれ、本人が直接、その姿を目にすることで人に褒められる、人の役に立つことを実感し、自己肯定感や自己有用感を高めることができました。